信用情報保証人01

借金の連帯保証人も信用情報に登録されます!家族の事業や住宅購入時に保証人になった時に信用情報に記載されことをご存じですか?信用情報にどのように記載されるか説明してますので気になる方は見てください。

他人の借金の連帯保証人になると、全ての信用機関ではありませんが連帯保証人になったことが個人信用情報にも残ります。

こちらのサイトでは保証人になるとどのように記載されるのかを解説するとともに、
あなたが勝手に連帯保証人として登録されていないか確認する方法をお教えします。
 

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保証人のデータが残る信用情報機関はどこか?

信用情報保証人02

借金の保証人になったことが登録される信用情報機関はCIC(株式会社シー・アイ・シー)と全国銀行個人信用情報センター(全銀協)の2つ。

JICC(株式会社日本信用情報機構)には個人の保証人は登録されず、法人が保証人になっている場合にはデータに登録されます。

もしあなたが保証人になっているのかを確認したいのなら、CICと全国銀行個人信用情報センターに開示請求をしてみましょう。

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なぜ連帯保証人も信用情報に載せるのか

信用情報保証人03

連帯保証人も信用情報に載せる理由は、保証人に主債務者(お金を借りた人)の代わりに返済する能力があるかを審査するため。

ブラックリストに載っているような人が保証人になっても返済できるか疑わしいですし、すでに保証人になっている人がさらに別の人の保証人になってしまったら、その人の返済能力を超えてしまうこともあり得ます。

住宅ローンなどの高額の融資については連帯保証人の審査も厳しくなり、誰でも連帯保証人にすればいいってものではありません。

保証人も返済できなければブラックに

お金を借りた人が返済できなければ連帯保証人に請求されますが、保証人も支払いができなければ事故情報が登録されてブラックになります。

万が一返しきれないほどの請求をされてしまったら、すぐにでも弁護士に相談しましょう。

あなたの借金でなくても信用情報にネガティブなデータが残ってしまえば、あなた自身のローン審査にも影響します。

あなたが連帯保証人になっていないか確認する方法

信用情報保証人04

勝手に連帯保証人にされるというケースはまったくないとは言えません。過去にあったケースでは資金繰りに困った親が子どもを保証人にしていたり、離婚した妻が元夫の名前を保証人に使って多額の借金をしていた事件もあります。

もちろん本人の許可なく保証人にするのは、文書偽造などの罪に問われます。

しかし生活が苦しくなると、なりふりかまわず行動する人というのはいますから注意するにこしたことはありません。

CICにはこう記載されています

CICは信販会社や、クレジットカード会社、貸金業者、保証会社などが加盟している信用情報機関です。

連帯保証人の記載はクレジット情報を見ることで分かります。

CICの画像


※画像はCICの配布している信用情報の説明見本PDFから抜粋しています

あなた自身が契約していたら、【12.契約の種類】は本人と書かれていますが、保証人になっている時は上の画像の赤字のとおり【12.契約の種類】に保証人と書かれています。

保証人調査で確認されていた場合

あなたに保証人としての返済能力があるのかを信販会社などが確認していた場合は、申込情報で確認することが出来ます。

上記の画像の【8.紹介区分】が保証人になっていたら金融会社が調査した履歴だとわかります。

例えばAさんが契約時に信用信一さんを保証人にすると、信販会社は信用信一さんが多額の借金がないか、ブラックじゃないかなど保証人にしても大丈夫なのかをチェックします。

その際に信販会社が信用信一さんのデータを閲覧した記載されます。ただし申し込み情報は半年で消えるので直近の情報しか残りません。

CIC(株式会社シー・アイ・シー)から開示請求する

あなたがCICから個人信用情報の開示をするには、CICの窓口、郵送、インターネット開示の3つの方法があります。

クレジットカードをお持ちなら、スマートホンやパソコンから開示請求が出来るインターネット開示がオススメです。

CICの公式ホームページに開示請求についての説明がありますので参考にしてください。

全国銀行個人信用情報センターではこう記載されています

全国銀行個人信用情報センター(全銀協)は銀行や信用金庫・信用組合や農協・漁協などの銀行相当の貸金業務を行う会社が加盟している信用情報機関です。

住宅ローンに限らず、各種ローンや融資の履歴が登録されているとともに、連帯保証人についてもデータが登録されています。

KSCの画像


※画像はKSCの配布している信用情報の説明見本PDFから抜粋しています

連帯保証人もしくは連帯債務者(複数人での返済義務を負う)と記載されています。

全国銀行個人信用情報センターに開示請求する

全国銀行個人信用情報センターの開示請求する方法は郵送しかありません。

詳しくは全国銀行個人信用情報センターのホームページで確認してください。

専門家による開示請求代行もあります

信用情報保証人05

CICや全国銀行個人信用情報センターへの開示請求は、司法書士や行政書士による代行もありますから、仕事や家事・介護などで時間がない場合は利用してもいいかもしれません。

依頼費用は1信用情報機関あたり3,000~10,000円ほどかかりますが、信用情報を専門家が見て判断してもらえるのが利点です。

知らないうちに保証人になっていた場合

信用情報保証人06

本人の了承を得ないで無断で保証人にされてしまった場合は保証契約は無効になります。

ただし、保証人契約には実印や印鑑証明が準備されていることが多く、知らないうちに保証人にされていたと証明するのは難しい場合がほとんど。

金融会社としても返済してもらえなければ自分が損するので、そう簡単に「あっそうなんですか、大変でしたね~」なんて言ってはくれません。

最終的には裁判まで持ち込まれることが多いですが、決して1,000円でも払ってはいけません。保証人になることを認めたことにされてしまいます。

保証人になった覚えがなければ弁護士に相談して解決を目指さないと、まったく無関係の借金を返すハメになりますよ。

まとめ

信用情報保証人07

連帯保証人になると信用情報にどう記載されるか分かっていただけたでしょうか。

安易な気持ちで保証人になる人はいないと思いますが、高額のローンで保証人になるとあなた自身のローン審査にも影響が出てきます。

もし勝手に保証人にされたとしたらどのような責任を負わされるかも分かりませんし、再び保証人にさせられることも考えられます。

保証人だからと身に覚えのない返済を求められたら、まず詐欺ではないか信用情報を開示して保証人になっているか確認してみましょう。

万が一連帯保証人になっていたら、めんどうだと思わずに法律事務所に相談することをオススメします。