信用情報の中で異動情報という言葉をよく聞きますが事故情報となにがちがうのでしょう?ブラックにも種類があるのか調べてみました。まったく同じ意味に見える異動情報と事故情報も厳密には違いがあるんですね。
 

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異動情報と事故情報の違い

異動情報と事故情報の違いについて説明していますね。

事故情報とは俗にブラック情報やネガ情報なんていわれる情報のことですが、長期間滞納し続けていたり任意整理や自己破産などの重大な問題以外にも1ヶ月支払いが遅れて振り込まれた軽度のトラブルも含まれます。

それに比べ異動情報として扱われるのは長期間の滞納や法的な措置(債務整理)や第三者による代理返済といったケースで、本人の返済能力そのものが疑わしい場合に記載されます。

お金の振り込みが1ヶ月遅れた程度ならうっかりミスかもしれないからとその人に借金を返す能力がないとは思わないけど、3ヶ月待っても返してくれなければお金にだらしないひとなのかな?収入が少なくて返せないのかな?って思いますよね。

いったん異動扱いになるとだいたい5年間はネガティブな情報は消えません。さらに信用情報機関どうしの情報交換CRIN(クリン)によって情報が共有されるので、クレジットカードの支払いをしなかったせいで住宅ローンや銀行からの融資が通らないなんて事がおこります。

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信用情報機関に登録される異動情報

信用情報機関に登録される異動情報を大きくわけると「延滞」「代位弁済」「債務整理・自己破産」「強制解約」の4つ。おのおのについて説明していきたいと思います。

延滞

ローンやキャッシングで返済期日までに返済しないと延滞になります。
信用情報機関で事故情報扱いになるのは約2ヶ月間支払いが行われない場合がほとんどですが、短期間に繰り返し支払い遅延をすると延滞がつく場合があります。

口座残高不足などの理由でもっともうっかりミスの多い支払い遅れですが、延滞として異動情報に登録されてしまうと消えるまでに長くかかるので気をつけてくださいね。

代位弁済

代位弁済(だいいべんさい)は借り入れした本人ではなく保証会社が契約に従って返済を行った状態のこと。金融会社には返済がおわっていますが、保証会社に返済をする必要があります。
一般的なクレジットカードでの支払いやキャッシングでは保証契約をしないので行われませんが、住宅ローンやカーローンは保証会社(保証人)を定めるので代位弁済が発生します。

債務整理・自己破産

債務整理や自己破産といった法的措置によって返済をまぬがれた場合に記載されます。
信用情報機関によって記載されている内容や異動情報が残る期間は異なります。

強制解約

本人の返済能力が認められないためクレジットカード会社やキャッシング会社から契約を強制的に解約されると異動情報として記載されます。

CICで異動になる条件

異動になる条件は信用機関ごとに決まっていますが、日本で代表的な信用機関のCICの異動条件がこちらです。

  • 約定返済日より61日以上または3ヶ月以上支払いが延滞した場合
  • 指定の期日に借金の支払いがされなかったことで、保証会社などの第三者によって代位弁済を受けた場合
  • 裁判所が破産を宣告した場合(破産手続き開始)

CICの異動情報は5年間保持されますから、長い期間ローンやキャッシングの審査に重いペナルティを背負うことになります。
特に延滞は延滞後に完済してから5年も残るので、借金を返せないままでいると永遠に消えることがありません。

ずっと滞納を続けるなら、債務整理や自己破産などの法的措置に頼ることも考えてみるべきかもしれませんね。